2014年10月5日(日)  第8回 酸化療法セミナー(東京)

 

2014年10月5日(日)  第8回 酸化療法セミナー(東京)


多くのご参加を頂き、誠にありがとうございました。

またご登壇頂いた先生方には、御礼申し上げます。
日本酸化療法医学会 事務局 


本セミナーに参加した会員は、認定医各2単位(座学)として認められます。
発表者は発表内容に準じて、認定医各4単位(発表)として認められます。
 

認定医単位取得が可能です。
・オゾン療法認定医
・UVB療法認定医(血液バイオフォトセラピー)
・H2O2点滴療法認定医

  

※単位取得の要件等は、こちらでご確認ください。
認定医になるには

[一部抜粋]

※セミナー出席による単位取得上の注意点

 遅刻・早退・途中退席があった場合は、単位の付与を行いません。
 受講態度不良の場合は、ご注意申し上げ、それでも改善していただけない場合は、単位の付与を行いません。

 

■開催日時:2014年10月5日(日)10時~17時
※昼食のご用意がございます。


■開催場所:東京コンファレンスセンター品川
http://www.tokyo-cc.co.jp/access.html
【アクセス】JR品川駅:港南口(東口)より徒歩2分
    (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等)
羽田空港から京浜急行で14分
成田空港から成田エキスプレスで直通70分
 

 

■プログラムおよび講師(予定 プログラムの順番、時間は変更になる可能性があります
酸化療法(オゾン療法、紫外線照射療法、過酸化水素点滴療法、高濃度ビタミンC点滴療法)の
症例報告、治療評価が中心に、実際に酸化療法を取り組まれている現場の医師・専門医から、
最前線の酸化療法の医療ノウハウをより深く実践的に学んで頂けます。
 

毎回、自由な質疑応答・意見交換も活発に行われているのも魅力の一つです。

■講演・スケジュール
  

時間       講演者        
演題
第1部 基礎セミナー
10:00~10:50 古田 一徳先生
【ふるたクリニック 院長】
『酸化療法の基礎』
『酸化療法各論』

オゾン療法、血液バイオフォトセラピー、
H2O2点滴等の作用機序や適応症、
使用機器やプロトコールについて
 
10:50~11:10 休憩、アドバンスセミナー参加者入場
第2部 アドバンスセミナー
11:10~11:30 古田一徳先生
【ふるたクリニック 院長】

『高濃度ビタミンC点滴における血糖値に
ついて』


検査キットによる血糖値検査結果の違い
 
11:30~12:10 渡井 健男先生
【日本酸化療法医学会 会長】
『ダイナミックフォトセラピーの手順と
有効例3例の提示』


オゾン療法の効果をさらに高める治療法
「ダイナミックフォトセラピー」の症例報告
 
12:10~13:00 昼休憩/ランチョンセミナー
13:00~14:00 乾 利夫先生
【乾がん免疫クリニック 院長】
『臨床現場でのがん局所破壊+免疫療法』

酸化療法、光+超音波ダイナミック療法など
最新のがん局所療法と免疫療法
14:00~14:10 休憩(10分)
14:10~14:25 大田 和弘先生
【おおた内科消化器クリニック 院長】
『Free Radical Analytical Systemである
FRAS4(H&D) と SPOTCHEM IM(arkray)
との比較検討』

簡便に酸化ストレスを測定できる機器の比較
14:25~14:55 三浦 敏明先生
【北海道大学 名誉教授】
『オゾン療法の作用機序』
14:55~15:35 上村 晋一先生
【日本医療環境オゾン学会 会長】
『臨床経験より得たオゾン療法の可能性』
15:35~15:45 休憩(10分)
15:45~16:00 長谷川 恭弘先生
【はせがわ整形外科クリニック】
『血液バイオフォトセラピーの有効症例』

著効例を中心に報告
16:00~16:30 川島 一彦先生
【あいの動物病院 院長】
『犬の酸化療法(症例発表)』

1、循環器・免疫関連・神経・内分泌・腫瘍
疾患への応用

2、小動物に関する酸化ストレス・
抗酸化力の測定
16:30~16:50 渡井 健男先生
【日本酸化療法医学会 会長】
『ドイツにおけるオゾン療法・海外視察に
ついての報告』
16:50~
閉会のご挨拶
渡井 健男先生
【日本酸化療法医学会 会長】
 

 ※演題やスケジュールにつきまして、変更ございましたら、本サイトでご案内致します。 
 上記講演順は実際とは異なります。

 

参考 過去のセミナー演題


『下肢蜂窩織炎に対する直腸注入オゾン療法の有用性』.『血液クレンジング療法における自律神経への影響』.『オゾン療法が著効した各科難治性疾患について』『-UVCパルス照射による新がん治療法の開発-選択的腫瘍殺傷治療法』『過酸化水素水点滴によるビタミンCの血中濃度への影響(効果)』『大量自家血液オゾン療法の末梢循環、酸化ストレスへの影響』『血液バイオフォトセラピーにより著効した臨床例の提示』 など

前回の内容はこちらよりご覧になれます。【第7回酸化療法セミナー


■受講料:


※申込締め切りました。
□事前申込 (2014年9月19日(金)15時までのお申込及びご入金)

1. 会員(医師) 31,000円
2. 会員(会員の医師と同行するスタッフ) 21,000円
3. 非会員(医師) 62,000円
4. 非会員(非会員の医師と同行するスタッフ) 52,000円


※満席のため申込締め切りました。

□直前申込(2014年9月26日(金)15時までのお申込及びご入金)

1. 会員(医師) 41,000円
2. 会員(会員の医師と同行するスタッフ) 31,000円
3. 非会員(医師) 72,000円
4. 非会員(非会員の医師と同行するスタッフ) 62,000円

※ 非会員の方は、この機会にご入会(入会金1万円+年会費1万円)をお勧めいたします。

 (入会には審査がございます。入会審査につきまして詳しくは、こちらをご覧ください。申込と同時に入会された場合でも入会をお断りすることがございますので、予めご了承ください。)

※ 講習会と申込と同時に入会可能です。

■定員:60名(先着順) 

■キャンセルについて
お申込後のキャンセルやご返金はございません。
ご参加が難しくなった場合は、代理の方のご参加をお勧めいたします。
代理の方がご参加される場合は、事前に事務局までご連絡ください。


■質問、疑問、ご意見を、事前募集いたします
ご参加の先生方が普段感じられている酸化療法に関する質問、疑問、ご意見を募集します。
お声をいただくことで、ご参加いただく先生方に満足いただけるプログラムに近づくことと思います。
事務局まで、ぜひともお寄せください。
 


■お申込はこちら■(※満席のため申込締め切りました。

※受講料支払方法は「事前銀行入金のみ」となります。
※「申込と同時に入会する会員(医師)」は、
入会金1万円・年会費1万円も合算した金額をご案内しております。
※スタッフのみのご参加はいただけません。医師と同行でご参加ください。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...