2015年度活動報告

2015年度

 

■3月8日(日) キューバのオゾン療法エキスパートドクターDr.Silvia Amparo Menendez Cepero M.D.,Ph.D. による会員限定特別セミナーを開催致しました。





 

■プログラムおよび講師:

1.『Basic Asepects of ozone therapy』 ~オゾン療法の作用機序~

2.『Ozone application methods 』 ~様々なオゾン療法~

3.『Ozone therapy in Diabetes』 ~糖尿病におけるオゾン療法~

4.『Ozone therapy in Parkinson』  ~パーキンソン病におけるオゾン療法~

5.『Ozone therapy in Astma』 ~喘息におけるオゾン療法~

6.『Ozone therapy in Cancer』 ~癌におけるオゾン療法

7.『Ozone therapy and sports』 ~オゾン療法とスポーツ~

8.『Ozone therapy in veternary』 ~獣医領域おけるオゾン療法~

講師:シルビア・メネンデス医師(キューバ国立科学研究所)

 

9. 「PRPとオゾン療法による再生医療としての皮膚科領域における応用」

講師:渡井健男先生

開催時のセミナーのご案内はこちら

 


■3月29日(日)第9回酸化療法セミナーを東京コンファレンスセンター品川で開催致しました。

本邦初となります渡井健男先生による、オゾンフェレーシス(体外循環型オゾン療法:EBOO)の講演や、北海道大学名誉教授の三浦先生による、最新の研究内容を交えたオゾン療法の作用メカニズムなど、酸化療法について、より深く学ぶことができるセミナーとなりました。


(日本酸化療法医学会 会長 渡井健男先生)

(北海道大学 名誉教授 三浦敏明先生)

オゾン水生成器デオシャワーを使用した症例報告や、オゾン療法前後の酸化ストレスへの影響についての報告など、臨床例も講演となりました。

(おおた内科消化器科クリニック 院長 大田 和弘先生)


(慶友整形外科 院長 中村 俊夫先生)


(ふるたクリニック 院長 古田 一徳先生)

 

2015年5月29日~31日 第15回日本抗加齢医学会総会にて、発表を行いました

  1. 講演形式:「本邦における酸化療法の現状と臨床例の提示、 PRPとオゾン療法による再生医療としての皮膚科領域における応用 」~オゾン療法と血液紫外線照射療法の実際~」渡井 健男先生
  2. ポスター形式:「大量自家血液オゾン療法の末梢循環,酸化ストレス,抗酸化能への影響」大田 和弘先生、渡井 健男先生 他
  3. ポスター形式:「Free Radical Analytical SystemであるFRAS4とSPOTCHEM IMの比較検討」大田 和弘先生、渡井 健男先生 他

 

9月13日(日) 第10回酸化療法セミナーを東京コンファレンスセンター品川で開催致しました。

オゾン注腸による臨床報告や、オゾン水洗浄、オゾンクリーム外用による臨床例など、大量自家血液オゾン療法(血液クレンジング)だけではなく、様々なアプリケーションによるオゾン療法の症例の発表が多くありました。



■注腸オゾン療法により1年以上の延命効果のみられたステージⅣの末期乳癌
(道躰 祥一郎先生 【道躰クリニック梶原 院長】)


■血液クレンジングの10歳代患者への応用とアプローチ
(西山 智広先生 【にしやま形成外科皮フ科クリニック 院長】)


■オゾン注腸が奏効した難渋性アトピー疾患の1例
(古田 一徳先生 【ふるたクリニック院長】)

郡山青藍病院の野中先生は、椎間板に対するオゾン療法のため、実際にイタリアへ行かれ、その貴重な研修内容・手技、イタリアでの臨床データなどをご報告頂きました。

■オゾン経皮的椎間板減圧術(イタリア・ボローニャBellar病院での研修を経て)
野中 家久先生 (郡山青藍病院 院長)

酸化療法セミナーも10回目を迎えることができ、オゾン療法の導入クリニック数も100を超えるまでになりました。
今後もオゾン療法をはじめとする酸化療法について医学的に臨床データを取りながら、さらに多くの医療機関で酸化療法の治療ができるよう、治療法の普及に取り組んでいまいります。

■第10回酸化療法セミナー プログラムおよび講師
1,『酸化療法の基礎』、『酸化療法各論』
講師:渡井 健男先生 (日本酸化療法医学会 会長)

第2部アドバンスセミナー
2,『オゾン注腸が奏効した難渋性アトピー疾患の1例』
  『クリニックにおける高濃度ビタミンC点滴の実際』
講師:古田 一徳先生 (ふるたクリニック 院長)

3,『注腸オゾン療法により1年以上の延命効果のみられたステージⅣの末期乳癌』
  『オゾン洗浄とオゾンクリーム外用により著効を認めた難治性皮膚潰瘍の1例』
講師:道躰 祥一郎 (道躰クリニック 梶原 院長)

4,『浦田クリニックおける酸化療法の実績報告』
講師:浦田 哲郎先生 (浦田クリニック 理事長)

5,『血液クレンジングの10歳代患者への応用とアプローチについて』
講師:西山 智広先生 (にしやま形成外科皮フ科クリニック 院長)

6,『オゾンによる経皮的椎間板減圧術(イタリア・ボローニャBellar病院での研修を経て)』
講師:野中 家久先生 (郡山青藍病院 院長)

7,『犬の血液クレンジングにおける酸化ストレス度の評価』
  『犬悪性腫瘍と活性酸素の関連性を示した一考察』
講師:川島 一彦先生 (日本獣医酸化療法研究会 幹事)

〈開催時の案内はこちら〉

次回の第11回酸化療法セミナー(2016年3月27日(日))については、こちらからお申し込み可能です。

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