2014年度 活動報告

2014年度

■10月5日(日)『第8回酸化療法セミナー』を東京コンファレンスセンター・品川で開催いたしました。

台風が迫っていた状況にも関わらず、全国より多数の先生方にご列席頂き、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

本邦初となる、オゾン療法と血液バイオフォトセラピーを組み合わせた、ダイナミックフォトセラピーの講演を始め、
大阪守口市の乾がん免疫クリニックの乾 利夫先生による、がん局所破壊と免疫療法の講演など、この研究会でしか聞けない内容ばかりでした。

 

(日本酸化療法医学会会長 渡井 健男先生)

特別招待講演として、北海道大学名誉教授の三浦敏明先生にご講演いただきました。
専門分野の分析化学の観点から、オゾン療法の作用機序について、最新のデータを解説いただきながら
ご講演頂きました。

(北海道大学名誉教授 三浦 敏明先生)

日本獣医学会、代表幹事の川島先生に、獣医師学会を代表してご講演いただきました。
オゾン療法だけではなく、血液バイオフォトセラピーなどの酸化療法を組み合わせながら、治療が難しい疾患に対しての症例を複数紹介いただきました。

(あいの動物病院院長 川島 一彦先生)

酸化療法について、多くの先生方の講演があり、充実した内容のセミナーとなりました。

(日本医療環境オゾン学会会長 上村 晋一先生)

(はせがわ整形外科クリニック院長 長谷川 恭弘先生)

■プログラムおよび講師
第一部 基礎セミナー
1.『酸化療法の基礎と臨床』『酸化療法の各論』
講師:古田 一徳先生 (ふるたクリニック 院長)

第二部 アドバンスセミナー
1.『
高濃度ビタミンCにおける血糖値について
講師:
古田 一徳先生 (ふるたクリニック 院長)

2.
ダイナミックフォトセラピーの手順と有効例3例の提示
講師:渡井健男先生 (日本酸化療法医学会 会長)

3.
臨床現場でのがん局所破壊+免疫療法
講師:乾 利夫先生 (乾がん免疫クリニック)

4.
Free Radical Analytical SystemであるFRAS4(H&D) と SPOTCHEM IM(arkray)との比較検討
講師:大田 和弘先生 (おおた内科消化器科クリニック 院長)

5.
オゾン療法の作用機序』 
講師:三浦 敏明先生 (北海道大学 名誉教授)

6.
臨床経験より得たオゾン療法の可能性』 
講師:上村 晋一
先生 (日本医療環境オゾン学会 会長)

7.
『血液バイオフォトセラピーの有効症例
講師:長谷川 恭弘先生 (はせがわ整形外科クリニック 院長)

8.『犬の酸化療法(症例報告)』
講師:川島 一彦先生(あいの動物病院 院長)

9.『ミュンヘンのプライベートクリニックの紹介』
講師:渡井 健男先生(日本酸化療法医学会 会長)

<開催時のご案内はこちら>

3月30日(日)東京コンファレンスセンター品川にて『第7回酸化療法セミナー』を開催しました。
神戸大学 坂本教授、ふるたクリニック 古田先生による、酸化療法のがん治療における効果など提示頂きました。


また、野中先生は恐らく国内初となる、腰椎椎間板ヘルニア及び腰部脊柱管狭窄症に対するオゾン療法についてご講演頂きました。
 
その他、今回のセミナーでは血液クレンジング療法の施術に関するご講演など、参加された先生方が実践できる内容が多く、非常に有意義な時間を過ごして頂いたと思っております。


■プログラムおよび講師:

第一部 基礎セミナー
1.『酸化療法の基礎と臨床』『酸化療法の各論』
  講師:渡井健男先生 (日本酸化療法医学会 会長)

第二部 アドバンスセミナー
1.『
がん治療における血液クレンジングの役割
講師:
古田一徳先生 (ふるたクリニック 院長)

2.
がん免疫療法における酸化療法
  講師:坂本憲広先生 (神戸大学大学院医学研究科 教授)

3.
失敗しない血液クレンジング療法の秘訣
  講師:中村俊夫先生 (慶友整形外科 院長)

4.
治療導入の際,少しでもトラブルを回避するための患者さまへの対応(当院での対応)
  講師:大田和弘先生 (おおた内科消化器科クリニック 院長)

5.
口腔領域におけるオゾンクレンジング療法の効果』 
  講師:山内美香先生 (白金山内歯科室 院長)

6.
腰椎椎間板ヘルニア及び腰部脊柱管狭窄症に対するオゾン療法の試み』 
講師:野中家久
先生 (郡山青藍病院 院長)

7.
『欧米と東海渡井クリニックでの血液バイオフォトセラピーの実際
  講師:渡井健男先生 (日本酸化療法医学会 会長)

(開催時のご案内はこちら)

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...