本会概要

日本酸化療法医学会とは 

日本酸化療法医学会(会長:渡井健男)は、酸化療法を日本で広めるべく設立された医師・歯科医師のグループです。

米国、ヨーロッパのエキスパートドクターとのネットワークがあり、そこから得られた日本で知られていない治療法も、有益であるならば既知・未知問わず、日本に紹介する活動を行っています。 

■当会にて、取り扱う治療法(2015年6月現在)

  1. 血液バイオフォトセラピー(血液紫外線照射療法、UVBI)
  2. オゾン療法全般(血液クレンジング療法、局所注射、関節注射、美容領域への使用法)
  3. 高濃度ビタミンC点滴療法
  4. H2O2(Hydrogen peroxide)点滴療法
  5. 高濃度水素水点滴療法(High dose of Hydrogen i.v. therapy)
  6. 酸化療法の効果を高める抗酸化療法
  7. 日本ではまだ行われていない酸化療法・代替療法
  8. サプリメント(抗酸化、歯科領域、美容、アンチエイジング)

日本酸化療法医学会設立にあたり

ご挨拶

現在のアンチエイジング医療は、抗酸化とCR (Calorie restriction)に向かっています。

私が25年前に心臓血管外科在籍していた際の学位論文の研究テーマは、「MNMS(急性動脈閉塞後再灌流障害)における Oxygen Free Radical と Radical Scavenger ( Vitamin C) の実験的検討」でした。すなわち活性酸素の臨床研究でした。当時は、その in vivo の抗酸化効果について、懐疑的な扱いを受けていたビタミンCですが、現在、がん治療における代替療法の分野では、日本中で、高濃度ビタミンC療法による癌への挑戦が行われている現状を見ると、非常に感慨深いものがあります。
日本では、酸化とは有害であるという固定観念があり、各抗酸化学会、抗酸化療法、抗酸化サプリメントなど、現在の抗老化医療は、ほとんどすべて「抗酸化」に主眼が置かれています。一方で、代替療法の先進国アメリカでは、Bio-Oxidative therapy という分野が確立しており、ACAM でも専門講座が置かれています。
すなわち計算された適量な酸化ストレスの投与は、むしろ生体の抗酸化力や、免疫力を高めるほか、様々な有益な作用があり、これらの治療法の総称を表したのが、Bio-Oxidative therapy です。

すなわち、酸化療法=抗酸化効果なのです。

ここ数年、当クリニックにて自家血オゾン療法や、血液バイオフォトセラピー(血液紫外線照射療法)を実際に治療に使用してみて、患者さん達が、すぐに効果を体感できる治療として、非常に優れている治療法であると確信しました。
事実、Ozone therapy は、ドイツでは保険診療として適応があります。
この Oxidative therapy を、あえてそのまま、「酸化療法」と訳し、日本酸化療法医学会と命名したのは、こんな理由からです。
今回は、海外の、各分野のエキスパートドクターの協力を得て、これらの色々な酸化療法を日本でも広めるべく、当研究会の発足に至りました。

当研究会では、様々な酸化療法を紹介するだけでなく、導入まで完全なサポートを行っていきます。参加される先生方のご協力で、医科、歯科問わず、academic で liberal な雰囲気の研究会を運営したいと思っています。


2010年2月

日本酸化療法医学会

会長

医学博士 渡井 健男

 

法人概要



【法人名称】

一般社団法人 日本酸化療法医学会
(英語表記 Japanese Society of Oxidative Medicine)
(略称:JSOM)

  

【法人設立】

2010年2月12日

 

【代表理事】

渡井 健男 (医学博士)


[代表理事略歴]
昭和61年

日本大学医学部卒業

日本大学医学部付属板橋病院第2外科勤務
 

平成2年

日本大学医学部第2外科学教室大学院卒業


平成5年

東海クリニック現職

平成22年 
一般社団法人日本酸化療法医学会 代表理事就任
 

【所在地】

〒162-0824
東京都新宿区揚場町2番18号
 

【主な活動】

UVB療法を初めとする酸化療法について、基礎科学的ならびに臨床医学的に、研究・調査・追求し、酸化療法および正しい医療の開発・推進・発展に寄与することを目的とします。

その為に、以下の活動を行います。
(1) 学術集会の開催

(2) 国際交流の促進

(3) 市民に対する啓発活動、ならびに市民からの情報・意見などの収集

(4) 学会雑誌・学術図書の刊行

(5) 酸化療法などに関する研究・調査及びその助成

(6) 酸化療法医学専門医・指導士の育成

(7) 酸化療法に必要な医薬品、医療機器の開発、製造、使用法などに関する指導・協力

(8) 上記に関する基礎的研究

 

【顧問弁護士】
品川 広志(第二東京弁護士会)

 

各種法律上の表記

 法的事項

お問い合わせ


各種お問い合わせは、以下のメールにて受け付けております。

 

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